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自然

子どもも、大人も、初めての収穫体験記!

小齋
コサイ
隆宣
タカノブ

一般社団法人まちのフィス・柏 代表

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柏に住んでいると、都会も田舎もあって、暮らしやすいよね、なんて言われますが、
でも、普段そこまで意識することはないし、それなら田舎を堪能してみようかなぁ、、なんて思って。
そんな中、手賀地域では、農業の収穫体験をできるプログラムがあると聞いて、
子どもと一緒にやってみよう!と思い予約をしてみました。
収穫体験ということは、お持ち帰りもして、おなかにも満足な、ってこと!?
大人も子どもも初めての体験記、はじまりはじまり~

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9:00

白トウモロコシと枝豆収穫体験!

今日は、待ちに待った収穫体験の日!
朝9時からの回で予約をしたので、少し早起きして家族で車にGO!
途中、拡張工事中の道の駅しょうなんを過ぎて、手賀大橋の交差点を過ぎると、収穫体験参加者用の駐車場の看板がありました。

そうすると、駐車場にはもう既に何台も来ている!
はやる気持ちを抑えながら、駐車場から農園までは歩いて移動です。
いや歩いてください。年長さん…。

今日は、白トウモロコシと枝豆の両方とも収穫しちゃう欲張りオーダーです。まずは、白トウモロコシから。

映画のような畑を案内してくれたおじさんが、もぎ取り方のコツを教えてくれます。


太くて、つかんだ時に先端がしっかりしているのを探しながら、手前にギュっと引っ張り、ねじるとポキっ!
大人も子供もマイモロコシをGETして、たいそうご満悦でありました。

そして、次の枝豆の収穫までの休憩の間に、そこで売っていた道の駅オリジナルの「幻の白いとうもろこしジェラート」を食べておりました。

幻の白いとうもろこしジェラート('ω')

そうこうしてから、枝豆収穫の受付へ進むと、そこにはタイでよく見る「トゥクトゥク」が停まっていたので、喜んで乗り込んでおりました。

 

続いて、枝豆です。
枝豆は、まず生えた地面から束を引き抜いて、根っこを切り落とし、そのあと枝豆の房を一つ一つもぎ取るという、なかなか大変な作業です。

と、それを聞いて、意気揚々と、かごを持って進みます。
お兄さんの説明を聞いてまずは一緒に抜いてみました!

その後は家族で役割分担をしながら、次々に枝豆を引き抜いて、根っこを落としていきます。

すべての根っこを落としたら、次は全部かごに入れて、もぎ取り作業です。
おっきな枝豆や、かわいい枝豆など、ぜーんぶもぎ取るまで一仕事でした。 

ひとしきり体験し終えて、株式会社農菜土の鶴岡茂伸さんに少しお話を伺いました。

この収穫体験には、柏市内をはじめ、市外の方、都内からも口コミを通じてお客さんがお越しになるようで、わざわざ遠くに行かなくても、都心から近い柏で手軽に農業に触れられるということが魅力となっているようです。
とれたて野菜の試食などもやっていて、野菜が苦手な子どもも、体験をすることで野菜が好きになったり、生産者と直接話ができるので、食べ方や料理のヒント等も聞けたりすることも、とても喜ばれているようです。

10軒ほどの農家さんや、道の駅しょうなんと協力して、イベント等も実施をしているので、これからも多くの人に柏の農業を知ってもらえれば、ということでした。

Tシャツのロゴ「GoldMountain」は、金山地区の農家!というメッセージだそう。
はい、みんなで記念撮影!

株式会社 農菜土

住所 柏市手賀808
電話 04-7137-7318
営業時間 9:00~17:00
定休日 不定休

http://www.no-side-kashiwa.com

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11:30

numacafeさんでランチタイム!

楽しい収穫体験が終わって、お腹がすいてきました。11時を過ぎて、お昼ご飯を食べよう!ということで、その先の奥手賀へ。numacafeへやってきました。

日差し眩しい沼辺に建つ2階建ての建物の階段を上ると
店内のテーブルに案内されて、早速遊び道具を見つける5歳さん。

メニューを見ながら、早速注文です。
手ごねハンバーグプレート、ルーロー飯&カレー、お子様ハンバーグを注文して、

やってきたランチはご覧の通り!いやこれは美味しい!&ボリューミー!
ちなみに、子供のお手洗いのタイミングで席を外した妻の、ルーロー飯をちょっと食べたことはすっかりばれていて、なぜか息子にも怒られました(>_<)

そして、店長の関本有佑さんにお話を伺いました。
すると、実はこのnumacafe、平日は1組お客さんが来るかどうかだったような時期もあったそうなんです。
今からすると想像もできないのですが…。

「その頃は、お洒落なカフェではあったけど、コンセプトがしっかりしていなかった。
そこで、「農家さんの顔が見えるカフェ」として、農家の方やお客さんとも会話をしながら、いろんな情報を伝えることで、記憶に残る場所にしようと努力した」というお話を聞いて、人気の秘密を垣間見た気がしました。

また、有名な「農家パフェ」についても伺ってみました。
これ、実は同じ素材を使っても、層の重ね方が違うだけで全く味が変わるので、
これだ!というものになるまでは、何十回とその組み合わせにチャレンジして完成するとのこと?!

その時、関本さんから「これ飲んでみてください」と、渡されたのがしそのジュース!
しそからは想像もできない甘みと味に驚き、こういった素材の味の組み合わせと努力が
大人気メニューとなるわけですね。納得です!

農家パフェは、その時の旬な素材を使った、その時だけのパフェなので、一期一会。
またここに来る理由ができました。

そして最後に店長さんから「まだ、昔のフィッシングセンターのイメージがあったりもするようですが、とても親しみやすくなっていますし、一度来てもらってゆっくりしてみると色々と楽しいことがある場所ですので、足を運んでみてください」と締めていただきました。

 

numacafe

住所 柏市曙橋1
TEL  04-7157-0831
営業時間 平日 11:00~16:00 (L.O 15:30)
土日祝日 11:00~17:30 (L.O 17:00)
定休日  月曜・火曜 ※月火曜祝日の場合は翌日

https://www.okutega-tourism.jp/restaurant/

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13:30

フィッシングセンターでニジマス釣り!

そして、numacafeでお腹も気持ちも満たした後は…
そのまま、5歳の彼のリクエストで、フィッシングセンター(敷地内)のニジマス釣り

( https://www.okutega-tourism.jp/fishing/index.html )にいそしみました。

関本さんの言う通り、cafeだけでない、“色々”を楽しんだ、午後の奥手賀となりました。
おうちに帰ると、遊び疲れて寝てしまう子どもの姿がありました。

都心からわずか30kmに位置しながら、豊かな自然や、農業に触れられる柏。
わざわざ遠くにお出かけしなくても、手軽にこんな体験が楽しめるんです。
普段の生活で、この食べ物ってどうやって育ってるんだろう?なんて思うこと、
大人だって知らないこともあるんだから、じゃあ一緒に学びに行くか、なんてことが
すぐ近くでできるって素敵ですよね。
さぁ、次はどんなことを一緒にやろうかな?

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5

Goal !

この記事を書いた人

一般社団法人まちのフィス・柏 代表

小齋
コサイ
隆宣
タカノブ
プロフィール

「北柏楽しいことやっちゃおうプロジェクト」で地域のみんなと一緒にエリアマネジメントやってます。子供が生まれて、都内の仕事を辞めて、今は柏市内を中心に活動しています。アフリカンドラムを叩いてます。

同行人