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柏の里山~下田の杜~3:稲刈り

gamiちゃん
ガミ
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5月に田植えをした苗が順調に育ち、収穫の時期を迎えました。

 

田植えの様子はこちら

 

「たわわに実ったので、稲刈りするよ~」と知らせを受け、下田の杜に行ってきました。

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南柏駅からバスで20分

Start
1
9:00

稲刈り~泥んこ祭り再び~

ボーイスカウト柏9団のみなさんと、下田の杜で野菜を育てているファミリーと一緒に稲刈りです。

 

田植えの時と同様、靴下を藁で縛って、田んぼに入ります。

今回は『のこぎり鎌』という刃物を使うので、慎重に。

 

のこぎり鎌

今回も田植え名人の方から、お話を聞いてみんなで、田んぼに入ります。

 

ザクザク、ザクザク…

 

小気味よい音が響きます。

 

稲を刈っている間も、

「ザリガニみつけたー!!!」

「おたまじゃくしがいる~。」

「トンボが溺れているから助けてあげて~」

「カマキリ、捕まえるから動かないで!」

などなど、子どもたちは各々、好奇心の赴くまま下田の杜の生き物たちとも戯れていて、楽しそう。

立派なカマキリがとまっても動じない名人。

 

みんな、ひざ上まで泥に浸かって、真っ黒です。

田んぼに入るにはちょっと危ない年齢の幼い子たちは、大人と一緒に一生懸命、刈り取った稲を運んでいました。

食べ物を大切にという教えのもと、落ちた穂も丁寧に拾います。

2
10:00

穂掛け~美味しくなぁれの気持ちを込めて~

開始から、1時間程でキレイに稲が刈り取られました。

 

刈り取った稲は畦の上で束ねたのちに、『穂掛』といって、乾かすために干していきます。

 

2週間ほど乾かしたら脱穀と精米をして、里山まつりの際に餅つき体験に使います。

これが一番楽しみ(笑)。

 

田植えの後は、池で泥を洗い流します。

田んぼの中で、様々な生き物と戯れた勢いのまま、池の中にもじゃぶじゃぶ入ります。

 

子どもの体力って底なしですね。

3
11:00

新たな戦力!!

今回の稲刈りは、夏のボランティア体験(以下、夏ボラ)で下田の杜のお手伝いに来ていた学生の姉弟が参加していました。

夏ボラの期間は終了してからもずっと、下田の杜の活動に参加しているそうなので、ちょっとお話をきいてみました。

(上の写真は脱穀作業の時のものです。二人は稲刈り後の脱穀にも参加していました。)

Q、なぜ夏ボラに参加しようと思ったのですか?

姉(高1):学校から夏ボラのチラシをもらって、父親にやってみたらと言われて。

弟(中1):家からも近いし、自然に触れてみたいな~と思って。

 

Q、実際にやってみてどうですか?

弟:下田の杜の人たちが、優しくて馴染みやすい。

 姉:学校とかだと「現代!」って感じで、変に気を使ったり、居づらさみたいなものを感じる時もあるけど、ここ(下田の杜)は、みんな言いたいことを言うし(笑)。

思ったように行動するから、みんな自然体で、私たちにとっても、過ごしやすい場所。毎週の楽しみになってます。

 

 

Q、自分たちの住んでいる地域に、昔からの風景の残る里山があるというのは、どうですか?

弟:喜ばしいよね!

姉:うん!うん!良かったよね。でも、住宅街の中なのに、ここだけ周りが自然だらけで、別世界のような感覚を強く感じます。

 

Q、これからも、定期的に活動に参加したいですか?

姉:はい、できるだけ参加したいと思います。

弟:目指すは、皆勤賞だ(笑)。

刈り取った稲を束ねる二人

インタビューに答えてくれている時のお二人のイキイキとした表情や、一生懸命に活動する姿がとても印象的でした。

みなさ~ん、ここに若い実が育ってますよ~。

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Goal !

この記事を書いた人

gamiちゃん
ガミ
プロフィール

好奇心旺盛!気になったら調べる、行ってみる~。フットワークの軽さがウリです。

福袋が大好きなので、毎年10月頃から情報収集。

おすすめの福袋があったら教えてください。

アンパンマンが大好きな息子と、お風呂でアンパンマンの歌うのが1日の終わりの楽しみです♪

参考サイト

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