農業を楽しく

ー もっと農業を楽しく ー

柏市というと20年くらい前は「東の渋谷」など言われたりしていたので柏市を知る人はどちらかというと「若者のイメージ」が強いかと思います。
ですが、柏駅から車で数分走ると景色がガラッと変わり田畑が広がる田園風景が飛び込んできます。ここが「沼南エリア」です。

「ここは東京から最も近い田舎」
沼南の魅力はなんといっても都会の便利さが近くにありながら自然と触れ合う遊びが出来ること、キャンプ施設も増えてきており連日賑わっております。

また、農業体験イベントが多く開催してるのも魅力の1つです。鹿倉農園の畑が会場になることもあります。
次に柏市の農業について、冒頭で若者のイメージが強いと述べましたが、実は農業が盛んな町でもあるんです。
カブの生産量でいうと日本一の町が柏市です。また、青梗菜(チンゲンサイ)を日本で初めて栽培したのは柏市という面白い歴史を持っています。

最後に鹿倉農園の活動について、まず鹿倉農園の特にお客様から好評な作物は「大根」「ブロッコリー」「枝豆」それから「ちぢみ小松菜」という珍しい野菜も人気です。

鹿倉農園では農業体験にも力を入れています。一般のお客様が参加する収穫体験イベントは実に10年前から取り組んでおり、他県から来られる方も多く人気のイベントとなっています。子ども達が無邪気に収穫する様子は見ているだけで笑顔になります。
去年は、学校の行事などで農業体験しに来てもらったりキャンプ施設を運営する企業とのコラボイベントも実現しました。

今後の鹿倉農園としては、このようなイベントを継続するだけでなく拡大を考えています。
「もっと農業を身近に」「もっと農業をレジャーに」「もっと農業を楽しく」がコンセプトです。
私個人としては、今後も積極的にSNS発信を続けていき農業を通して色んなものや人と繋がって柏市をもっと楽しい町にしていけたらいいなと思っています。

インタビューされた人

鹿倉
シカクラ
新吾
シンゴ
プロフィール

柏市金山の農家、鹿倉家の次男

長年、高速バス運転手を務めていたが、2021年2月にコロナにより失業したことを機に実家に戻り農業をやることを決意。

農作業だけではなくYouTube、Instagram、TikTokなど各SNSにて鹿倉農園の活動や農業の楽しさについて発信しています。

ライブ配信を行うと楽しすぎて4時間やる癖がある。